昨日のフォントと同じく、忘れがちなのが”フォントサイズ”
大見出しですら、結構いい加減に不揃いなものが多いです(苦笑)

無題
不揃いのキッカケは、大見出しの「文字数」
文字が多いのに1行にしたくてフォントサイズを下げたら、
下げっぱなしで忘れちゃうんです。

そして、1人で作業していてもバラバラになるのに
何人かで分担作業をすると、残念なほど、確実にバラバラになるので
最初に、どこにどのサイズのフォントを置くのか、
フォントサイズを統一しておきましょう。

フォントサイズの種類数は、1ページ内で多くて3パターンかな。
あんまり多いと2時間サスペンスの身代金要求の脅迫状みたいになって
何が伝えたいのか、何を強調したかったのか不明瞭になり
相手には、更に伝わりにくくなってしまいます

私は一人で作業する時でも、フォントサイズを最初に決めて
メモを取っておきます。
だって、確実に忘れる自信があります。脳みそちっこいもので(笑)

強調する方法は、フォントサイズだけではないですから♪
そのことについては、また今度(^^)