2014年08月

昨日のフォントと同じく、忘れがちなのが”フォントサイズ”
大見出しですら、結構いい加減に不揃いなものが多いです(苦笑)

無題
不揃いのキッカケは、大見出しの「文字数」
文字が多いのに1行にしたくてフォントサイズを下げたら、
下げっぱなしで忘れちゃうんです。

そして、1人で作業していてもバラバラになるのに
何人かで分担作業をすると、残念なほど、確実にバラバラになるので
最初に、どこにどのサイズのフォントを置くのか、
フォントサイズを統一しておきましょう。

フォントサイズの種類数は、1ページ内で多くて3パターンかな。
あんまり多いと2時間サスペンスの身代金要求の脅迫状みたいになって
何が伝えたいのか、何を強調したかったのか不明瞭になり
相手には、更に伝わりにくくなってしまいます

私は一人で作業する時でも、フォントサイズを最初に決めて
メモを取っておきます。
だって、確実に忘れる自信があります。脳みそちっこいもので(笑)

強調する方法は、フォントサイズだけではないですから♪
そのことについては、また今度(^^)
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スライド作成で大事な事
  • 文字のサイズ、配置
  • 図表、Linkの配置
  • 記載ボリューム 、等
あげ始めるとキリがないのですが、貴方が大事にしていることは何でしょうか?
沢山のことを一度にあげても、やる気なくしちゃうので(笑)
少しずつ見直してみましょう。



1. フォントは何を使っていますか?
 
人によっては「メイリオでなきゃ」とか面倒なこと言う人がいますが
ぶっちゃけて言えば、私は何でもいいと思っています。
相手が読みやすくて、自分が言いたいことがちゃんと伝わるのなら。

 ただし、”フォントは揃えること”

1枚のスライドの中に「メイリオ」「Pゴシック」「Tahoma」なんて混在していたら
気持ち悪いと思いませんか?
1枚の中に・・・は極端ですけれど、何日もかけて大量の枚数を作成していると
最初の頃と、最後の頃ではフォントがおかしなことになっていますから
Checkしてみてくださいね♪


2. デフォルトのフォントを使用せず、都度変更している方
  そのデフォルトフォントを変更しませんか?

だって、面倒でしょう(笑)
Powerpointを開いたら「表示」-「スライドマスタ」-「フォント」を開きましょう。

1枚目


写真ではメイリオを選んでいますが、普段から使用頻度が高いフォントを設定しましょう。

2枚目

これで、フォント変更の手間が解消されますよ♪

今日は、こんな感じで終わりにします。
楽しく見やすいものを作ってくださいね。
 
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確実に不定期になることは間違いないのだけれどね(笑)
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